三味線を手にして45年。そして今。

津軽三味線が青森県から東京へ出て来たのは、昭和25年、三橋美智也が初めである。そして、昭和30年代に入って津軽三味線奏者はほとんどが上京する。現在の津軽三味線は東京で育った三味線と言えよう。その津軽三味線の発展を体験してきたエピソードを紹介しながらの津軽三味線をお聞き下さい。
現在の津軽三味線のルーツをさらに前進させていきたいと思います。

先日('09.9.12)横浜開港五十周年のイベントとして、マイウエイ「横浜ふるさと歌物語」音楽会(はまぎんホール・ヴィアマーレ)に出演。
横浜の民謡や新民謡(昭和初期のもの、他)を昔の音源から編曲、アコーディオンと三味線、打楽器というメンバーで演奏、なかなかな情緒が出ました。
各地に発生した、新民謡(ご当地ソングのような作詞、作曲された民謡とする)は、音源が少なく、レコードSP版にあるものも、入手が困難、又、音源がないものもかなりある。そんな音源をを探すのも楽しいと思います。
村おこし、町おこしとして、力の入れ甲斐があるかも!