三毛猫の雄の絵
榊原匡章

                                                                            
 招き猫は座って手を上げている。昔はそれで十分だったが現在はおくれている時代に合っていない、ただ座って手を上にあげてにっこり笑っていただけでは駄目だ、
目を見据えて足は四本踏ん張って尻尾はピンと立てて行くぞーとばかりにしていないと遅れてしまう。
これからの招き猫は闘志をむき出しにする、それが現在の「頑張る三毛猫の雄」です。
 招き猫の原点は「三毛猫の雄」だと思います、三毛猫の雄は一説には三万匹に一匹しか生まれない、貴重なのです、でも手元に入らないから、招き猫でしたのです。
今は不景気です、「頑張る猫」が必要です。三毛猫の雄は幸運を呼び込みます。
 日本で誰も「三毛猫の雄」の絵を描いていません、赤色、紺色、緑色の三色で三毛なのです、バックの色は黄色です。

匡章の日本で誰も果たしていない絵仕事 福井県今立町の絵仕事、世界で一番大きな和綴じの絵本制作、奈良薬師寺にて一カ月展示する。「NHKにて番組放映」
伊勢自動車道開通記念の絵仕事、2000ピースのジグローパズル、幅2メートル、長さ108メートル。「テレビ放映」 犬山市主催、全国古城絵巻五十選の絵仕事、平成4年から12年間最終愛知万博で終わる。「みのもんたの今日は何の日」放映. 長さ270メートル、幅2メートル30センチ、重量300キロ、北海道からまでの50城を描く。
四国遍路で四国八十八ヶ寺に絵を千枚奉納を進行中500枚済み、現在7回目四国遍路に75歳で四国遍路修行。
日本初「三毛猫の雄」の絵を描き始める。今からの時代「頑張る三毛猫の雄」です